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そんなに~じゃないよ

ベルリッツで学んだ英語第二弾!

ということで、ノリで始めた英会話教室。

そこから学んだイケてる(と自分では思っている)表現を紹介します!



「そんなに~じゃないよ」


Are you too tired to do anything today?

(今日はもう何もしたくないってくらい疲れてます?)

No, I'm not that tired.

(いえ、そんなに疲れてないよ。)


ここでは、"that"がポイントです。

これをつけることで、「そんなには」とか「あなたが言う程には」みたいなニュアンスが込められます。


もう一つ例を。

Are you too busy to have free time?

(あなたは、忙しすぎて自由な時間が取れないですか?)

No, I'm not that busy.

(いえ、それほど忙しくないです。)


こういう表現は知って無いと、なかなか出てこない表現ですね。

目立つ力

目立つ力 (小学館101新書 49)
勝間さんの目立つ力です。

本書は、ブログ等のインターネットメディアを通じて、どう自己表現をしていくかということについて書かれています。

ブログをやっている身としましては、ブログをきっかけに成功された勝間さんは、一つのロールモデルになっています。

なので、このブログの今後の方針について、色々考えさせられました。



本書で挙げられている魅力のあるブログとして、その人しか書けないエッジの立ったコンテンツにするというのがあります。

では、これを自分のブログについて考えてみるとどうか?

・・・、正直、独自性のあるコンテンツはほとんど無いというのが現状ですね。
(本書でも、書評ブログは供給過剰であると書かれていました)

ちなみに、私はもう一つブログをやっていますが、そちらの方はある程度エッジが立ってるのかなぁと思っています。
(企業で働く知財部員というニッチなものです)

それがあるのに、あえてもう一つブログをやるからには、漫然とやっていてもダメだなぁという気がしますね。

というわけで、本書をきっかけに、このブログの方向性を見直そうと思います。

目立つ力 (小学館101新書 49)
勝間 和代
小学館
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おすすめ度の平均: 3.0
1 確かに目立ってはいるが
4 すぐ実践できるBlog術 -紙メディアとの間に存在する彼岸の差-
4 ”カツマー”増殖する理由を見た!
2 勝間和代のGパーツ
2 中身がない

キャリアセミナー2009

先週の日曜日に、MyNewsJapan主催の「キャリアセミナー2009」に参加してきました。

これは、MyNewsJapan代表の渡邉正裕さんと、「若者はなぜ3年で辞めるのか?」等の著者として有名な城繁幸さんが、20代のキャリアプランについて語るというものです。

私は、お二人の著書を読んだことがあって、是非とも本人から話を聞いてみたいと思い、参加してみました。


セミナーでは、ためになる話が聞けたし、何よりお二人からの力強いメッセージにモチベートされましたね。

主に、以下の様なトピックについて、話がありました。


・大企業における社員の2極化(課長にすらなれない人が大量に出てくる)

・脱ルーチンワーク → 高付加価値の仕事

・自身のキャリアを高めるための会社選び

・できることとやりたい事を近づける

・今の新卒(第2新卒)に求められる資質とは?

・就職後のキャリアや資格を、人事はどう評価するか?


特に、元富士通の人事だった城さんの話は、非常にリアルで参考になりました。



参加者は、20代後半くらいの人がほとんどかと思いきや、学生の方の比率が意外に高かったです。

やはり、昨今の不景気で就職状況が厳しいだけあって、キャリアに対する意識が非常に高いですね。

私が学生の頃とは、比べるべくもない(笑)



セミナーの後、交流会があって、他の参加者とお話しました。

皆さん、非常に意識が高くて、話していて刺激になりました。

また、みんな会社は異なれど、自分と同じようなことを考えたり、悩んだりしているんだなぁとも思いましたね。


私は別に今すぐ転職しようと思っているわけではないですが、他の人に負けないようにがんばろうと思いました。

非常にモチベートされる、良いセミナーでしたね。

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)
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4 世の中の一部を見ただけで一般化は危険です
3 紹介された事例の若者の生き方が、特にうらやましいとも思えない
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5 古い価値観に埋没するな
4 いまの職場に疑問があるのなら


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3 就職本・・・・
4 他の就活生に進めたい!!(特にイメージで決めている人・自分から質問しない人)
1 こういう考え方で就職する若者は
3 有名企業を横並びで比較するのが楽しい

太ってる?痩せてる?

実は、ひと月前くらいから、英会話に通っています。

スクールは、語学学校として世界展開しているBerlitz(ベルリッツ)!

というわけで、レッスンで学んだ表現や文法、外国のカルチャーなどをネタに記事を書いてみようと思います。



第1回目は、スバリ「体重・体型」に関する表現です!

まずは、「太っている」という表現です。

He is overweight.

以下の様な表現もできます。

He is out of shape.


逆に痩せている場合は、

He is skinny.


体重がちょうど良い状態は、

He is in shape.

という表現になります。

また、fitやslimを用いることもできますが、slimは女性にしか使わないようです。


太る/痩せるは、gain weight/loose weightとなります。

I gained weight during the new year's vacation.
(正月休みで太っちゃった。)


ちなみに以下の様な順で、太っていきます。
(これは、多分講師の感覚としてこうなるというものだと思いますが。)


skinny < slim (fit) < overweight < very fat < obese < morbidly obese


100kgくらいになるとvery fat、それ以上はobeseになるようです。

morbidly obese(病的に肥満)は、テレビに出るような体重数百kgくらいの人をイメージしています。



と、まあこんなかんじです。

日本語に比べると色んな表現がありますね。

環境問題はなぜウソがまかり通るのか2

環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)
そういえば、自分は環境問題についてあまり知らないなぁ、ということで買ってみました。

興味はあるんですが、なかなか勉強する機会が無かったもので・・・。


本書を読んでみて、大仰天でした!!

環境問題に対する自分の認識が如何に間違っているかを痛感しましたね。


とりあえず、今ホットな話題である地球温暖化についてレビューしてみます。


本書では、地球温暖化について研究している国際機関、IPCC(Intergovermental Panel of Climate Change)のレポートを基に、温暖化に対する世間のイメージが実情といかに乖離しているかを説明しています。

(IPCCは、日本政府も出資している信頼性のある機関です)

で、IPCCによるレポートの衝撃な内容が、こちら・・・。


①地球温暖化に対する、二酸化炭素の寄与度は約50%である!

②地球温暖化による、100年後の温度上昇の予測中央値は2.8℃!

③地球温暖化による、30年後の海面上昇幅は、11センチ!


え~っ!ってかんじですよね。

まず、あれだけ地球温暖化の悪玉に挙げられている二酸化炭素は、温暖化に50%しか関係していません。
(専門家の中には、もっと影響が小さいと言っている人もいるそうです)

そして、100年経っても大して気温は上がらないし、海面上昇にしてもたった11センチです。

よく言われている、海面上昇によって街が沈没するというイメージとは、あまりにかけ離れています。

ちなみに、NHKは、100年後の気温上昇を6.4℃、海面上昇を59センチと、IPCCのレポートの最も悲観的な数値で報道しています。

このような報道をしているのは日本だけであり、故意に国民の危機意識を煽っているとしか思えません。



また、詳しい解説は本書に譲りますが、他にも以下の様なトピックについて書かれています。


・京都議定書は、日本だけがワリを食っている、現代の不平等条約である。

・バイオ燃料は、世界の格差を拡大させる。

・ペットボトルのリサイクルは完全に無駄である。

・レジ袋削減は無意味。


などなど。

我々の常識がことごとく覆されます。


本書を読んで、環境問題の本質をとらえるためには、外交、政策、報道バイアスなどについて理解を深めることが不可欠であると感じました。

これらのことが、環境問題についての理解をねじ曲げたり、ミスリーディングしたりしているからです。

とにかく、巷のキャンペーンに踊らされず、自分なりに考えてみることが必要ですね。

環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)
武田 邦彦
洋泉社
売り上げランキング: 15331
おすすめ度の平均: 4.0
4 環境問題の基準年「90年」の謎
4 環境ファシズムの時代
4 政治・メディア批判や道徳の書と見れば割と納得できるのですが、
5 環境問題のこういう意見も知っておいてはどうかな?
2 着眼点は良いが…

松丸本舗に行ってきた

昨日は、出張で東京に出ました。

東京に出ると、丸の内オアゾの丸善本店に行くのが恒例です。


昨日行ってみると、4階に松丸本舗というコーナーができていました。

コンセプトは、「リアルな場」としての書店のあり方ということみたいです。
「知の巨人」と称される松岡正剛さんと丸善の共同プロディースだとうか。


とにかく、ディスプレイが凝っていて、おもしろいです!

こういうところに来ると本を無性に買いたくなるですよね。


以下、オフィシャルの紹介記事。

松丸本舗 丸の内本店4階にオープン!


まだ行ったことが無い方は、丸の内に行く機会があれば、是非立ち寄ってみることをお勧めします!

会話がとぎれない!話し方66のルール

誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
タイトルに惹かれて買いました。
著者は野口敏さん。

タイトルに違わず本書には、会話上手になるためのヒントが散りばめられています。


本書によると、会話を長続きさせるためには、まず「聞く力」が重要だそうです。

人は自分の話を聞いて欲しいという願望を持っているものなので、それを上手に引き出してやると。
そうすれば、人と会話を長続きさせるのは難しくないそうです。



その際に、重要なのが、相槌の打ち方!

まずは相手の言っていることに共感するのです。


例えば、相手が、

「昨日、課長につかまってしまって、3時間残業するはめになったよ」

という話をふってきたとすると、

「うわぁ、それは大変だったね」

と相手に共感する言葉を返して、次に相手が話し始めるまで待ってみるのが良いそうです。


逆に、「何でそうなったの?」とか「どんな仕事したの?」など、質問をしてしまうのは良くないそうです。
何故なら、変に質問を返してしまうと、相手が話したいことと会話の流れがズレていってしまう可能性があり、その場合は相手から十分に話を引き出せないことになるからです。


質問をするなら、相手がひとしきり話した後に、さらに話を引き出すためにやるのが良いとのこと。

その際も、できるだけ、相手の感情を引き出すような質問を投げかけてやるのです。

人は感情が刺激させることで、よりイメージが膨らみ、エピソードがたくさん出てくるそうです。



う~ん、なるほど!

私はどちらかというと話すのが苦手な人間なので、本書はすごく参考になりました。
しかも、紹介されているテクニックがすぐに実践できるものであるのが良いですね。

私も身近なところで実践してみたいと思います!

誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
野口 敏
すばる舎
売り上げランキング: 13
おすすめ度の平均: 4.5
5 かなり参考になりました
2 そのときその瞬間
4 シンプルだけど使える
4 楽しく読める
5 読みやすいのに読み応えたっぷり!

プロフィール

UME(管理人)

Author:UME(管理人)
社会人3年目。
仕事にもそこそこ慣れ始めたが、将来のビジョンが定まらず、思い悩む日々。
読書が趣味で、本は週1、2冊のペースで読んでいる。
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