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加算名詞と不加算名詞

昨日のベルリッツの授業で、加算名詞と不加算名詞の考え方を習いました。

(英語で、many ~"s"と表現するものが加算名詞、much ~と"s"を付けずに表現するのが不加算名詞です。)

これがおもしろかったので、紹介します。



不加算名詞であるものには、以下の様な特徴があります。


①液体又は元が液体であるもの

典型的な例は、"wataer"です。
それから、"ice"や"chocolate"、"candy"などは、液体の状態から作るので、不加算名詞だそうです。


②総称であるもの

例えば、机、椅子、本棚、ソファー等の総称である"furniture"(家具)が挙げられます。
他に"fruit"など。
(ちなみに、"fruits"(フルーツ)は和製英語です。ネイティブは絶対に"s"は付けないんだとか。)


③too manyなもの

がんばれば数えられるけど、現実的には数が多すぎて数えられないものは不加算名詞です。
例えば、sugar, hair, salt, powder, flourなど。


④数値、値

moneyやtimeなど数値で表されるものは、不加算名詞だそうです。


⑤概念

informationなどの概念的なものは、不加算名詞です。


⑥好きなように分割できるもの

"bread"(パン)は、色んな大きさ、サイズに切り分けることができ、このようなものは不加算名詞になります。
他には、paper, cake, pizzaなどが挙げられます。

ただし、これらは、"piece"や"sheet"を前に持ってくれば、加算名詞のように扱うことができます。

例)three sheets of paper, a piece of cake



以上の様なものが不加算名詞となります。

しかし、やはり物事には例外がありまして・・・。

「"vegetable"は野菜の総称だけど、ネイティブが"vegetables"って言ってるのを聞いたことがあるぞ。」

「"time"には"s"が付くはずだ。"How many times"とかよく言うじゃないか!」


などと思われた方もいるでしょう。

というわけで、次回は例外について述べてみようと思います。
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Author:UME(管理人)
社会人3年目。
仕事にもそこそこ慣れ始めたが、将来のビジョンが定まらず、思い悩む日々。
読書が趣味で、本は週1、2冊のペースで読んでいる。
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