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ホリエモン×ひろゆき「なんかヘンだよね・・・」

ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」
え~、内容は、タイトルのまんまです。

ホリエモンとひろゆきが、日本のヘンなところについて語る!

堀江さんもひろゆきさんも、世間では何かと異端児扱いされていますが、私は彼らの常識に縛られない考え方に凄く魅力を感じています。

そして、本書では、その自由な発想がこれでもかというくらい炸裂してます!



本書は対談形式で書かれており、格差社会や政治、メディア、教育などについて堀江さんとひろゆきさんがざっくばらんに話すというものです。

その際に、我々多くの日本人が持っている常識あるいは思い込みについて、気持のいいほど異を唱えてくれます。


特に印象に残ったことは、以下のようです。


・日本の格差なんて、世界と比べてれば大したことない。
むしろ、日本の過去を振り返ってみても、最も格差が無いくらいの状況。

・タメ(人との繋がり)は作れるし、作ったら金なんていらない。

・メディアは共感を得ることでお金を払ってもらえるシステム。
→バカに共感を覚えさせる方が楽。
→格差社会はメディアが作り上げた幻想。

・メディアと2ちゃんねるは似たようなもの。真実の含有率に差があるだけ。

・学校では、特殊な人が特殊であることが許容されない。天才を隔離するような教育制度を作るべき。

・日本のITは残念じゃない。日本はITに限らず全てのものが進化し過ぎている。

・結婚制度は農耕社会の遺物。今は必要ない。

・お金は信用を数値化したもの。



う~ん、なるほど・・・。

この二人の話は、毎回目を開かせてくれます。

勝間さんっぽく言うなら、斬新なフレームワークを提供してくれるってとこでしょうか。

本書を読むことが、世の中の問題について、自分自身の頭でしっかり考えるためのきっかけになると思います。

ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」
堀江 貴文 西村 博之
集英社
売り上げランキング: 635
おすすめ度の平均: 3.5
4 なんとなくだけど
4 世の中の暗黙知をズバッと言葉にする能力は健在だが、内容はふつうの雑談。
5 対談なのに堅苦しくない
5 絶妙のバランス。ひろゆきを見直した。
3 ボヤキ、居酒屋政談、床屋経済談


■関連
新・資本論 僕はお金の正体がわかった
1兆円を稼いだ男の仕事術
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comment

Secret

UMEさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。

UMEさんは弁理士さんなんですね。
弁理士試験はすごく難しいと聞いたときがありますが、
その試験に合格なされるとは、すごいです!

将来のビジョンが定まらないのは、
入社して8年目の私も同じです。

お互い、読書や経験から何か見つけることができるよう
頑張りましょう!

No title

JIROさん

コメントありがとうございます!

やはり、将来のヴィジョンを持つのは難しいですよね。

私も、何かヒントになればと思って色んな本を読んでいる次第です。
それから、本だけではなく、実際に経験しなければとも。

お互い頑張りましょう!
これからもよろしくお願いします!
プロフィール

UME(管理人)

Author:UME(管理人)
社会人3年目。
仕事にもそこそこ慣れ始めたが、将来のビジョンが定まらず、思い悩む日々。
読書が趣味で、本は週1、2冊のペースで読んでいる。
→詳しくはこちら

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