スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年に一度は、退職届を書きなさい

年に一度は、退職届を書きなさい―いまの仕事を快適にする36の法則
なかなか衝撃的なタイトルです。

「年に一度は、退職届を書きなさい」!

タイトルだけ見ると、毎年のように転職をしろと言っているようにも思えますが、果たして、本書の内容は?



実は、本書は安易な転職を促すような内容ではありません。

むしろ、逆に一つの会社の中で、どのように立ち回っていけばいいかについて書かれています。
(よく見ると、表紙に「でも会社は辞めない」と書いてあります(笑))


では、表題の真意は?

それは、年に一度、会社を辞めた気になって、退職届を書いてみなさい。
その際、会社に入って良かったことや儲かったことを書いてみなさい。
そうすれば、いかに会社にいることにメリットがあるか分かるでしょということです。

(もちろん、それを実際に誰かに見せるわけではありません。)

会社員であることによって、給料がもらえると共に、「会社の名前」というブランドが使えます。

誰か人に会おうとしても、何の肩書も無く個人の名前を出すより、会社の名前を使った方が効率が良かったりするのです。



実は、退職届を書くことには、もう一つのメリットがあります。

それは、会社から得られたものを整理し、見直すためのツールとして使えるということです。

そして、本当に転職する際には、退職届の名前を変えれば、自動的に職務経歴書になると。


う~ん、これには目から鱗が落ちましたね。

転職云々は抜きにしても、自分が会社の仕事によって、どういうものを得ているのかをしっかり認識しておくことは非常に重要であると思います。

そして、その内容が自分のヴィジョンと方向が合っているかをチェックしてみるべきですね。

年に一度は、退職届を書きなさい―いまの仕事を快適にする36の法則
木下 道太
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 13796
おすすめ度の平均: 5.0
5 各テーマがおもしろい
5 退職届がおもしろい
5 今、仕事に乗れてない人 読んでみたら・・・


■関連
辞表を出して次へ行け!!
無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法
サラリーマン再起動マニュアル
非常識な成功法則
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

UME(管理人)

Author:UME(管理人)
社会人3年目。
仕事にもそこそこ慣れ始めたが、将来のビジョンが定まらず、思い悩む日々。
読書が趣味で、本は週1、2冊のペースで読んでいる。
→詳しくはこちら

本業のブログ
The・知財部員が往く!

コメントやリンクの申し出など、お気軽にご連絡下さい!

ブログ村
最新記事
ads
検索フォーム
RSSリンクの表示
FC2カウンター
カテゴリ
リンク
おすすめビジネス本
















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。