スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お祝いの言葉:こんなとき何て言う?

Belitzで習った英語シリーズ。

今日は、お祝いの言葉がシチュエーションによって異なるということを書きたいと思います。


まず、簡単なところから。


①Birthday(誰かの誕生日を祝うとき)

→ Happy birthday!

②Christmas(クリスマスを祝うとき)

→ Merry Christmas!(一部の地域では Happy Christmas!)

③New Year(新年を祝うとき)

→ A happy new year!


では、次の様なシチュエーションはどうでしょう?


④Promotion(昇進した人を祝うとき)

→ Congrats!(congratulations!)

または、"Good luck!"も使うことができます。

⑤Retirement(定年退職する人をねぎらうとき)

→ Good luck!

この場合、"Congrats!"や"Happy retirement!"は使いません。
人によっては自分の退職をよろこんでいないかもしれないからです。

⑥Having a baby(子供が生まれた人を祝うとき)

→ Congrats!

⑦Getting married(結婚する人を祝うとき)

→ Congrats!

さらに気がきいた表現としては、"Best wishes!"があります。
二人の将来の幸福をお祈りしてます、みたいな意味です。


こういうのは、知らないと分からないものですね。
スポンサーサイト

加算名詞と不加算名詞

昨日のベルリッツの授業で、加算名詞と不加算名詞の考え方を習いました。

(英語で、many ~"s"と表現するものが加算名詞、much ~と"s"を付けずに表現するのが不加算名詞です。)

これがおもしろかったので、紹介します。



不加算名詞であるものには、以下の様な特徴があります。


①液体又は元が液体であるもの

典型的な例は、"wataer"です。
それから、"ice"や"chocolate"、"candy"などは、液体の状態から作るので、不加算名詞だそうです。


②総称であるもの

例えば、机、椅子、本棚、ソファー等の総称である"furniture"(家具)が挙げられます。
他に"fruit"など。
(ちなみに、"fruits"(フルーツ)は和製英語です。ネイティブは絶対に"s"は付けないんだとか。)


③too manyなもの

がんばれば数えられるけど、現実的には数が多すぎて数えられないものは不加算名詞です。
例えば、sugar, hair, salt, powder, flourなど。


④数値、値

moneyやtimeなど数値で表されるものは、不加算名詞だそうです。


⑤概念

informationなどの概念的なものは、不加算名詞です。


⑥好きなように分割できるもの

"bread"(パン)は、色んな大きさ、サイズに切り分けることができ、このようなものは不加算名詞になります。
他には、paper, cake, pizzaなどが挙げられます。

ただし、これらは、"piece"や"sheet"を前に持ってくれば、加算名詞のように扱うことができます。

例)three sheets of paper, a piece of cake



以上の様なものが不加算名詞となります。

しかし、やはり物事には例外がありまして・・・。

「"vegetable"は野菜の総称だけど、ネイティブが"vegetables"って言ってるのを聞いたことがあるぞ。」

「"time"には"s"が付くはずだ。"How many times"とかよく言うじゃないか!」


などと思われた方もいるでしょう。

というわけで、次回は例外について述べてみようと思います。

そんなに~じゃないよ

ベルリッツで学んだ英語第二弾!

ということで、ノリで始めた英会話教室。

そこから学んだイケてる(と自分では思っている)表現を紹介します!



「そんなに~じゃないよ」


Are you too tired to do anything today?

(今日はもう何もしたくないってくらい疲れてます?)

No, I'm not that tired.

(いえ、そんなに疲れてないよ。)


ここでは、"that"がポイントです。

これをつけることで、「そんなには」とか「あなたが言う程には」みたいなニュアンスが込められます。


もう一つ例を。

Are you too busy to have free time?

(あなたは、忙しすぎて自由な時間が取れないですか?)

No, I'm not that busy.

(いえ、それほど忙しくないです。)


こういう表現は知って無いと、なかなか出てこない表現ですね。

太ってる?痩せてる?

実は、ひと月前くらいから、英会話に通っています。

スクールは、語学学校として世界展開しているBerlitz(ベルリッツ)!

というわけで、レッスンで学んだ表現や文法、外国のカルチャーなどをネタに記事を書いてみようと思います。



第1回目は、スバリ「体重・体型」に関する表現です!

まずは、「太っている」という表現です。

He is overweight.

以下の様な表現もできます。

He is out of shape.


逆に痩せている場合は、

He is skinny.


体重がちょうど良い状態は、

He is in shape.

という表現になります。

また、fitやslimを用いることもできますが、slimは女性にしか使わないようです。


太る/痩せるは、gain weight/loose weightとなります。

I gained weight during the new year's vacation.
(正月休みで太っちゃった。)


ちなみに以下の様な順で、太っていきます。
(これは、多分講師の感覚としてこうなるというものだと思いますが。)


skinny < slim (fit) < overweight < very fat < obese < morbidly obese


100kgくらいになるとvery fat、それ以上はobeseになるようです。

morbidly obese(病的に肥満)は、テレビに出るような体重数百kgくらいの人をイメージしています。



と、まあこんなかんじです。

日本語に比べると色んな表現がありますね。
プロフィール

UME(管理人)

Author:UME(管理人)
社会人3年目。
仕事にもそこそこ慣れ始めたが、将来のビジョンが定まらず、思い悩む日々。
読書が趣味で、本は週1、2冊のペースで読んでいる。
→詳しくはこちら

本業のブログ
The・知財部員が往く!

コメントやリンクの申し出など、お気軽にご連絡下さい!

ブログ村
最新記事
ads
検索フォーム
RSSリンクの表示
FC2カウンター
カテゴリ
リンク
おすすめビジネス本
















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。