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夢をかなえる「打ち出の小槌」

堀江さんの夢をかなえる「打ち出の小槌」です。

お金は信用を数値化したものであるという考え方は、堀江さんの他の著書にもよく出てきますが、本書はそこから一歩踏み込んで、信用(お金)を生み出す根源となるもの=打ち出の小槌をいかに手に入れるかについて書かれています。


夢をかなえる「打ち出の小槌」
堀江 貴文
青志社
売り上げランキング: 40648
おすすめ度の平均: 3.5
3 妙に…強い説得力
4 夢追い人の背中を押してくれる一冊。
5 ホリエ万歳!!
4 シンプルに生きる。
2 内容が薄い


印象に残ったトピックの一つに、堀江さんの貯金に対する考え方があります。

堀江さんに言わせれば、貯金なんてものは負け組がやることだ!となるわけです。

何故なら、貯金によってお金を抱え込んでしまっては、結局そのお金以上に何も得るものがないからです。
貯金が底をつけば、それで終わり・・・。

それよりも、どんどんお金を投資(人的な資産へという意味)に回して、打ち出の小槌を成長させる方がはるかに豊かになれるわけです。


さらに、本書を読み進むと、追い打ちをかけるように、こんな言葉が書かれています。


「持たざる者が何を恐れる?」


・・・。

これは、心にグサリときましたね・・・。

何も持ってないくせに守りに入ってもしょうがない。

今の自分の立場は、何かを求めてひたすら攻めるしかない、そんなことに気付かされました。
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大人けない大人になれ!

堀江さんのブログのアフィリエイトランキングで売れていると紹介されていたので買ってみました。
著者は、マイクロソフト日本法人の社長も務めた成毛眞さん。

本書を読んで、久々に頭をガツンと殴られたような衝撃を受けましたね。


大人げない大人になれ!
成毛 眞
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 243
おすすめ度の平均: 4.5
3 破天荒な生き方指南書
5 痛快!型破り。破天荒な思考がブレイクスルーを生む
3 成毛氏に嫉妬してしまう自分は大物なのか?小物なのか?
4 自分を取り戻すための第一歩
3 ブログの通り


本書の主張はシンプルです。


世の中で成功している人はみんな大人げない(子供みたいなところがある)。

もっとみんな大人げなく生きようよ!


大人げなく生きるということは、言いかえれば、自分の心の声に素直になることだと思います。

自分自身の心の声について考えたとき、私は愕然としました・・・。
何故なら、最近は心の声に従うどころか、その声すらも聞こえなくなっていたことに気付いてしまったからです。
いつの間にか会社生活に毒されて、ずいぶんと大人しい人間になっていました。

何か、今の自分は決定的な間違いを犯しているように感じます。
今のままではいけない。
方向性は見えないけど、何かを変えなくてはいけない。

その何かが見つかったとき、きっとこの本に感謝することになるんだと思います。

目立つ力

目立つ力 (小学館101新書 49)
勝間さんの目立つ力です。

本書は、ブログ等のインターネットメディアを通じて、どう自己表現をしていくかということについて書かれています。

ブログをやっている身としましては、ブログをきっかけに成功された勝間さんは、一つのロールモデルになっています。

なので、このブログの今後の方針について、色々考えさせられました。



本書で挙げられている魅力のあるブログとして、その人しか書けないエッジの立ったコンテンツにするというのがあります。

では、これを自分のブログについて考えてみるとどうか?

・・・、正直、独自性のあるコンテンツはほとんど無いというのが現状ですね。
(本書でも、書評ブログは供給過剰であると書かれていました)

ちなみに、私はもう一つブログをやっていますが、そちらの方はある程度エッジが立ってるのかなぁと思っています。
(企業で働く知財部員というニッチなものです)

それがあるのに、あえてもう一つブログをやるからには、漫然とやっていてもダメだなぁという気がしますね。

というわけで、本書をきっかけに、このブログの方向性を見直そうと思います。

目立つ力 (小学館101新書 49)
勝間 和代
小学館
売り上げランキング: 2417
おすすめ度の平均: 3.0
1 確かに目立ってはいるが
4 すぐ実践できるBlog術 -紙メディアとの間に存在する彼岸の差-
4 ”カツマー”増殖する理由を見た!
2 勝間和代のGパーツ
2 中身がない

会話がとぎれない!話し方66のルール

誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
タイトルに惹かれて買いました。
著者は野口敏さん。

タイトルに違わず本書には、会話上手になるためのヒントが散りばめられています。


本書によると、会話を長続きさせるためには、まず「聞く力」が重要だそうです。

人は自分の話を聞いて欲しいという願望を持っているものなので、それを上手に引き出してやると。
そうすれば、人と会話を長続きさせるのは難しくないそうです。



その際に、重要なのが、相槌の打ち方!

まずは相手の言っていることに共感するのです。


例えば、相手が、

「昨日、課長につかまってしまって、3時間残業するはめになったよ」

という話をふってきたとすると、

「うわぁ、それは大変だったね」

と相手に共感する言葉を返して、次に相手が話し始めるまで待ってみるのが良いそうです。


逆に、「何でそうなったの?」とか「どんな仕事したの?」など、質問をしてしまうのは良くないそうです。
何故なら、変に質問を返してしまうと、相手が話したいことと会話の流れがズレていってしまう可能性があり、その場合は相手から十分に話を引き出せないことになるからです。


質問をするなら、相手がひとしきり話した後に、さらに話を引き出すためにやるのが良いとのこと。

その際も、できるだけ、相手の感情を引き出すような質問を投げかけてやるのです。

人は感情が刺激させることで、よりイメージが膨らみ、エピソードがたくさん出てくるそうです。



う~ん、なるほど!

私はどちらかというと話すのが苦手な人間なので、本書はすごく参考になりました。
しかも、紹介されているテクニックがすぐに実践できるものであるのが良いですね。

私も身近なところで実践してみたいと思います!

誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
野口 敏
すばる舎
売り上げランキング: 13
おすすめ度の平均: 4.5
5 かなり参考になりました
2 そのときその瞬間
4 シンプルだけど使える
4 楽しく読める
5 読みやすいのに読み応えたっぷり!

ミーム 心を操るウイルス

ミーム―心を操るウイルス
ブックオフでセールをやっていたので、買ってみました。

ミームとは、平たく言えば、「人に伝わっていく考え方」みたいなものでしょうか。
(例えば、宗教、伝統、ヒット曲、ファッションの流行など)

本書は、ミーム学について一般向けに書かれたものであり、ミーム学を学ぶことで、マインドウイルス(ミームの中を人に感染させる何か)から身を守り、あるいは利用して、幸福な人生を送ることを目的としています。



本書を読めば、私たちの身の回りにいかに多くのマインドウイルスが溢れているかが分かります。
(例えば、日々テレビ等で流れている広告は、我々にある商品を買わせるようプログラムするためのマインドウイルスです。)

これを読んだ時、自分が知らぬ間に、様々なミームでプログラムされていることに気付いて、ゾッとしました。

今までの自分の行動は、本当に自分の意思だったのか?
それとも、他人に仕組まれたミームによって操られた結果だったのか・・・?


本書に書かれている通り、世の中には悪いミームに満ち溢れています。

これは、ウイルスが自己増殖のみを目的としていることに関係しています。

強いミーム(感染力が強く、増殖しやすい)は、我々の感情のボタンを押すことのできるものです。
感情のボタンを押すとは、人間の本能的な部分である、

・危機
・食べ物
・生殖

に訴えるものであるということです。

ミームは、生き残るために、そのような要素を獲得し、あるいはさらに強調するように変化していきます。
その過程で、ミームを初めに作った人の意図ですらも、ねじ曲げられたものになってしまう可能性があるのです。

恐ろしいのは、そこに善悪の概念は全く関係しないということです。

上記の要素を盛り込めば、どんなに危険なミーム(例えば、殺人を肯定するカルトの教義)であっても広まる可能性があるのです。


といっても、本書は、ミームを全く受け入れるなと言っているわけではありません。

中には自分の人生を良い方向に向かわせるミームも存在するし(例えばビジネス書から得られる考え方)、そもそも、ミームに全く影響されないことは実社会において不可能です。

良いミームは積極的に取り入れるべき。
そのためには、ミームという概念を理解し、自分に入ってくる(あるいはすでに入っている)ミームがどういうものかを見極める必要があります。

本書は、「ミームを識別するためのミーム」、「良いミームを取り入れて人生を良くするためのミーム」を与えてくれます。

ミーム―心を操るウイルス
リチャード ブロディ
講談社
売り上げランキング: 405156
おすすめ度の平均: 5.0
5 心もウィルスに冒される?

プロフィール

UME(管理人)

Author:UME(管理人)
社会人3年目。
仕事にもそこそこ慣れ始めたが、将来のビジョンが定まらず、思い悩む日々。
読書が趣味で、本は週1、2冊のペースで読んでいる。
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