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今さらですが

今さらですが、あけましておめでとうございます(笑)

いやぁ、大分放置してましたね。

正月休みが長かったので、前のペースを戻すまで時間がかかってしまいました。


休みの時は、小説をたくさん読んだので、そこらへんを振り返ってみたいと思います。


向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
道尾 秀介
新潮社
売り上げランキング: 1564
おすすめ度の平均: 3.0
5 読解力がない人は読むべからず
4 吸引力のある作品です。
2 おすすめし辛い
2 悲しいというか胸くそ悪い作品
1 策士策におぼれる

「このミステリーがすごい!2009年度版」作家別投票第1位、ということで読んでみました。
小説であること(つまり、文字しかないこと)を巧みに利用した作品ですね。
読み進めるにつれて、この物語の異常な世界観が明らかになっていきます。
ほのぼのとして見えた場面が、実はあんな光景だったなんて・・・。


ガリレオの苦悩
ガリレオの苦悩
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東野 圭吾
文藝春秋
売り上げランキング: 2195
おすすめ度の平均: 4.0
3 東野作品の真骨頂
5 ガリレオの苦悩
3 物足りなかったです!
3 人間ガリレオの魅力が表現された短編集
5 僕も久しぶりに面白い経験をした

物理学者の湯川教授が事件の謎を解き明かす、ガリレオシリーズの短編集。
ガリレオシリーズは、最近、ドラマとかでメジャーになっていますね。
オーソドックスなミステリーだけど、それが自分には逆に新鮮でした。
読みやすくて、万人に勧められると思います。


ダ・ヴィンチ・コード〈上〉
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店
売り上げランキング: 32728
おすすめ度の平均: 4.0
1 涙のない理論小説
5 キリスト教の闇の真実がわかる
5 ルーブル美術館好きにもよい
4 事実では無いと思います
4 少し難しいが読み応えあり

ほんと、今さらですが(笑)、説明不要の超ベストセラーです。
単に万人受けしてるだけで、実はそんなに大した本じゃないんだろうと、高をくくって読んでなかったわけですが・・・。
平謝りしたくなるほど、素晴らしい本でした!
ミステリーとしてのプロットもさることながら、それを裏付ける歴史的背景の描写に恐れ入りました。
恐らく、作者のダン・ブラウンは、この小説のバックグラウンドとなる情報を収集するのに、途方もない労力を注ぎ込んだことでしょう。
もちろん、それをまとめ上げてここまでの作品に仕上げるには、並大抵の筆力ではないはずです。


とある飛空士への恋歌 (ガガガ文庫)
犬村 小六
小学館
売り上げランキング: 11679
おすすめ度の平均: 4.0
5 超時空要塞イスラ
5 空飛ぶ島で空の果てまで
1 前作の期待値を持って読んではならない。
4 相変わらず、作者の独り言は蛇足・・・
5 主人公がGood

え~、いわゆるライトノベルというやつです。
ラノベというと一般の人には敬遠されがちですが、それだけで読まないのはもったいないなと思わせる作品があり、本書もそのうちの一つです。
シリーズ物の1巻目ということで、主人公のバックグラウンド的な話がメインですが、それでも読ませますね。

ちなみに、前作の「とある飛空士への追憶」は、超名作です!
ラノベというよりジュブナイル小説と言った方がいいかもしれませんが、あれ程感動させてくれる話はあまりありません。
涙腺乾燥気味の私でもウルウルきたくらいですから!
未読の方は是非!
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プロフィール

UME(管理人)

Author:UME(管理人)
社会人3年目。
仕事にもそこそこ慣れ始めたが、将来のビジョンが定まらず、思い悩む日々。
読書が趣味で、本は週1、2冊のペースで読んでいる。
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